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音楽とイラストと仲間が無いと生きていけない 独りの人間のブログ
2007/08/16(木) 17:54 そして夏は、終わりを告げた。 Music
高コンが終わりました。


大変だったこの夏



全ては自分のせいじゃないのかと悲観的になったり





本当に辛い辛い夏だった。











前の記事は私の学校わかっちゃうから消しときました。












結果だけここに書いときますね。













ダメ













詳細が知りたい人は追記まで。当日午前3時30分、私の起床時刻。


シャワーを浴びて、学校へ向かった。

体調は万全

気分は上々


朝焼けが少し心強かった。





その日のトップバッターだった私の学校、高一の林間の関係でどうしてもその日しか出場できず連盟に頼み、その条件としての重い重い「トップバッター」だった。

顧問のk先生からは、トップは評価3割引きと考えた方がいいという厳しい言葉を何度も聴かされていた。


今年、初めて高コンという舞台に出ることになった私だったが、本当に辛かった。

自分に確かにかかった重い責任と、いつも優しい先生の辛い言葉。
それは普通のことなはずなのに、ただひたすら辛かった。

前日には、「あまりいい賞は期待しない方がいい」という痛烈な言葉を先生からいただいた。




そんな中、先輩はあきらめてはいなかった。

そんな先輩がいたからこそ、わたしも希望をもてたのかなと、今になって感じている。




当日の朝、練習は順調に進んだ。

いつもと変わらない練習。あまり焦りは感じない。本番前になっての調整も多少あったが、臨機応変に対応することができた。


最後の円陣では先生のユーモアもあり全員が笑顔になれた。




積み込み、移動。









到着











そこからはとても早かった。







急いでチューニング室に移動、2、30分のチューニング(あわせもしたけど。)

このときの私の緊張といったら、もう。


先輩や先生は全然冷静で、私一人でテンパっている感じでした。




そして、舞台裏へ移動。






待っている間には先輩お他愛も無い話をしたり、積み込みに来ていた後輩に「頑張ってください」の言葉をもらったり。


それらが、どんなに心強かったことか。





本番










ステージに立ったことのある人なら分かるとは思いますが、ステージからの客席って意外と普通なんですよね。
なんていうか、ステージって感じじゃないったいうか。





課題曲は3番、ミュートをつける時は本当に緊張した。

もう、これさえ間違わなければいいと思ったぐらい。



なんとか、譜面台にぶつけるとかいうミスもなく、音を割ることも無く、課題曲を終えました。



自由曲は・・・・いうとばれるからスルーで。






目立ったミスを私はしなくて、ソロも上手くいった。

ラストは、上手いことホールが響いてくれた。




終わった。







私は疲労に耐えられなくて、先に帰ってしまった。













報告を聞いたのは家、即買ったDSの「すばらしきこのせかい」をやっている時だった。(すばらしきについてはまた今度。)



同パートの同輩から電話。




最初は、私に結果を聞くための電話かと思った。









でもそれは、私に結果を告げてくれる電話だった。












金賞だよ、金賞!!!





涙がでた。




その後勢いで「都金!?」って聞いちゃったけど、そしたら涙声で「んなわけない」といわれてしまった。


ごめんね、あんなこと聞いて。













こんな感じです。












次の日打ち上げをやって、解散。













パーリーの言った、「じゃあ、まぁ、解散ということで。」という軽い言葉で、













私の長いようで短かった夏は、


宿題という代償を残して、

















静かに、確かに、














終わりを告げました。
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